Arcade

2016

THINK OF A TOWN

「街をより良くするために必要なものはなにか」


和歌山でものづくりをする意味。

この町での私たちの役割はなにか。

この町で私たちのできることはなにか。

Arcade 出店にあたり「循環と再循環」(サイクルとリサイクル)をテーマにしました。

ひとつは、和歌山で、ものづくりの循環(サイクル)を完結すること。

服の縫製は和歌山市にある工場に依頼することにしました。

もうひとつは和歌山で新しい関係性をつくること。再循環(リサイクル)させること。


今回、海南市にあるFROM FARM さん( 農家)、

和歌山市にあるTHE ROASTERSさん( コーヒー焙煎所) にご協力を頂きました。

FROM FARM さんからはびわの葉を使い草木染め。

THE ROASTERS さんからは抽出後のコーヒー豆を使いコーヒー染め。


その土地で消化されたもの。


自然の中からうまれた色を体で感じること。


地域と私たちの役割を認識して、それらをつなぐ活動体を作っていくという意識の中で

地元の人と関わり続けていくサイクルを作っていくこと。


この関係を結果として新しいなにかがうまれていくのではないかと私たちは考えています。

 

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